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2026年1月7日 / 家づくり
周南市でZEH住宅を建てるなら必見!戸建住宅ZEH普及促進補助金を解説(2026年3月まで)

「ZEH住宅を建てて光熱費を抑えたいけれど、建築費用が高くなるのが心配……」
「戸建住宅ZEH普及促進補助金は具体的にいくらもらえるの?」
などの疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
注文住宅を検討中の方にチェックしていただきたいのが、自治体の補助金制度です。
現在、周南市では国の補助金に上乗せして利用できる周南市戸建住宅ZEH普及促進補助金を実施しています。
周南市の補助金制度の受付期間は2026年3月末まで。
今回は、周南市戸建住宅ZEH普及促進補助金の補助額や対象条件、申請時のポイントについて詳しく解説します。
目次
3.タナカホームズ周南店の土地情報「ティーズコート下上分譲地」
1.タナカホームズでも建てられる!ZEH住宅とは

出典:『一般社団法人環境共創イニシアチブ ZEH(ゼッチ)とは』
ZEH住宅とは「高断熱」「省エネ」「創エネ」の3つを組み合わせることで、“使うエネルギー≦創るエネルギー”を目指した住宅を指します。
(1)高断熱
住宅の断熱性能を高めて、夏は涼しく冬は暖かい魔法瓶のような住環境を実現することです。
住宅の断熱性を高めることで室内の温度・湿度が一定に保たれ、カビやダニの繁殖を抑制できるため、家族のアレルギー対策につながります。
さらに、家中の温度差がなくなるため、ヒートショックのリスクも減らせます。
(2)省エネ
LED照明や 高効率な給湯設備 、冷暖房設備 などを導入し、家庭での消費電力を抑えることです。
従来品と比較して高い省エネ性能を持つ設備を選ぶことで、月々の光熱費を大幅に削減できます。
(3)創エネ
太陽光発電システムなど を活用し、家庭で使うエネルギーを自ら創り出すことです。
月々の光熱費を削減できるのはもちろん、災害による停電時でも電気を供給できるため、災害に強い家を実現できます。

出典:『一般社団法人環境共創イニシアチブ ZEH(ゼッチ)とは』
ZEH住宅は、高断熱と省エネで消費エネルギーを20%以上削減し、さらに太陽光発電などの創エネを合わせることで、家全体のエネルギー収支を実質ゼロにする家計と環境に優しい住まいです。
2.周南市の戸建住宅ZEH普及促進補助金とは

周南市の戸建住宅ZEH普及促進補助金をご存知ですか?
周南市は市内の温室効果ガス排出の削減を目的とし、ZEH住宅の普及を促進しています。
「周南市戸建住宅ZEH普及促進補助金」を活用すれば、再生可能エネルギー及び省エネルギーの設備の費用を一部補助してもらえます。
本制度は、国の戸建住宅ZEH化等支援事業の補助金に上乗せできるものです。
国の補助金(55万円〜)に周南市独自の補助金(最大10万円)を合わせることで、65万円〜100万円(※1)が受け取れるため、該当する方は申請を検討してみてはいかがでしょうか。
(※1)蓄電システムや太陽光発電システムなどの追加設備により、さらに数万円〜数十万円の補助金が受け取れます。
対象となる建物
国の戸建住宅ZEH化等支援事業にて補助金の交付が決定した後に着工、該当する設備を導入してBELS評価書(省エネ性能表示評価書)でZEHを証明された市内の戸建住宅が対象です 。
【補助対象住宅】
●高断熱外皮
●空調設備
●給湯設備(電気ヒートポンプ給湯器、ガス潜熱回収型給湯機、石油潜熱回収型給湯機、電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機、太陽熱利用システムまたは燃料電池)
●換気設備(24時間換気に係るもの)
●照明設備(LED照明等)
●太陽光発電システム等の再生可能エネルギーシステム
●エネルギー計測装置(HEMS)
垂直積雪量が100センチメートル以上の区域(大字鹿野下、大字鹿野中、大字須万、大字巣山、大字金峰、大字大潮、大字鹿野上)に限ってはNearly ZEHも補助対象となります。
対象となる人
次の要件を全て満たす人が補助金制度を利用できます。
【補助対象者】
●住宅の所在地に住民登録をしている人
●戸建住宅ZEH化等支援事業にて補助金の交付決定通知を受け取った人
●市税(市民税や固定資産税、都市計画税、軽自動車税)の滞納がない人
●暴力団員と関係を持っていない人
●周南市戸建住宅ZEH普及促進補助金の交付を受けたことがない人
補助金額
補助金額は補助対象経費に2分の1を乗じた額で上限は10万円です(※1,000円未満の端数がある場合は切り捨て)。
経済産業省および環境省が戸建住宅ZEH化等支援事業の予算を決めて確保しています。
予算内での補助金交付で先着順となっています。
そのため、補助金を受け取りたい方は早めに申請してください。
申請手続きの方法
国の戸建住宅ZEH化等支援事業にて補助金申請を行い、補助金交付の通知書を受け取ります。
補助金交付通知書の発行日が属する年度の3月31日までに、以下の書類を用意して周南市の環境政策課に提出してください。
【補助金申請に必要な書類】
1.補助金交付申請書兼実績報告書(様式第1号)
2.補助金交付通知書の写し
3.誓約書
4.補助金額算出表
5.領収書の写し
6.補助対象住宅の位置図
7.平面図、立面図及び矩計図または断面図
8.住宅全景のカラー写真
9.BELS評価書の写し
10.住民票の写し
11.市税納税証明書
12.市長が必要と認めるその他の書類
※住民票や市税納税証明書は用意する必要がありますが、一般的に書類はハウスメーカーや工務店が用意してくれます。
注意点
周南市戸建住宅ZEH普及促進補助金では「書類の保管」と「売却処分前の申請」が義務付けられています。
① 書類の保管
補助金を受け取った日の属する年度の翌年度から起算して5年間は、関連書類を全て保管することが義務付けられています。
② 売却処分前の申請
補助金を受け取った日の属する年の翌年度4月1日から起算して6年間にやむを得ず不動産売却する場合は周南市の環境政策課への申請が義務付けられています。
承認を受けた場合でも、残存期間に応じて補助金の全額または一部の返還が必要となる場合があります。
3.タナカホームズ周南店の土地情報「ティーズコート下上分譲地」

周南市でZEH住宅を建てる場合は、土地にこだわることが大切です。
現在、タナカホームズ周南店 ではZEH住宅におすすめの分譲地「ティーズコート下上分譲地(15号地)」を取り扱っています。
角地で土地面積が174.11㎡(52.66坪)、販売価格は1,000万円です。
合計15棟の分譲地のため、高さのある建物が建つ心配もありません。
広い敷地のため、2階建てや平屋などお好みの住宅が建てられます。
人気の分譲地のため、気になる方はお早めにお問い合わせください。
>>ティーズコート下上分譲地の詳細はこちら
4.まとめ
ZEH住宅は地球にも家計にも優しく、長く快適に住み続けられる住宅です。
周南市の補助金と国の補助金を活用すれば賢くお得にZEH住宅を建てられます。
合計で65万円〜100万円もの補助金を受け取れるチャンスです。
補助金を活用すれば、賢くお得に注文住宅を建てられます。
周南市の補助金制度の受付期間は2026年3月末までと締め切り間近です。
そのため「自分たちの予算でZEH住宅は建てられる?」「ZEH住宅を建てるために最適な土地を探したい」と家づくりを検討している方は、タナカホームズ周南店にご相談ください。
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会社名:田中建設株式会社
部署名:経営管理室
執筆者名:大勢待 昌也
執筆者の略歴 保有資格 住宅ローンアドバイザー
執筆者のSNSのリンク:https://www.facebook.com/oosemachi
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