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2026年2月11日 / 暮らし・育児

【子育て支援】防府市で子育てするなら知っておきたい制度・サービス11選

 

防府市は、妊娠期から出産、子育て、就学まで切れ目のない支援制度が整っており、子育て世帯にとって安心して暮らせるまちです。

経済的負担を軽減する給付金や医療費助成に加え、成長段階に応じた贈り物や相談・交流の場、情報管理を支える仕組みも充実しています。

今回は、防府市で子育てするなら知っておきたい制度・サービスを紹介します。

 

目次

1.あると嬉しい経済的サポート

2.防府市からのさまざまな贈り物

3.子どももパパママも安心のサポート

4.タナカホームズ|子育て世帯にオススメの分譲地

5.まとめ

 

1.あると嬉しい経済的サポート

妊娠・出産・子育てには、想像以上にさまざまな費用がかかります。防府市では、家計負担を軽減する制度が充実しています。

まずは、子育て世帯が特に恩恵を受けやすい経済的支援制度を確認しましょう。

 

防府市妊婦支援給付金

防府市妊婦支援給付金は、妊娠期〜出産・子育て期までを支援する制度です。防府市では、妊婦のための支援給付金が妊娠時・出産後の2回に分けて支給されます。2回の給付金の内容は以下の通りです。

申請方法は産後面談時に給付申請案内が渡されます。案内に記載の二次元コードから申請してください。

▼詳しくは以下のページも合わせてご覧ください。

参考:防府市:防府市妊婦支援給付金給付事業

 

児童手当

防府市の児童手当制度は、市内に住む高校生年代まで(18歳到達後最初の3月31日まで)の児童を養育している方が対象です。所得に関係なく、養育している父母等のうち恒常的に所得の多い方が受給者になります。

制度は令和6年10月分(12月支給分)に改正され、所得制限を撤廃し、支給対象が高校生年代まで拡大、第3子以降の支給額が増えました。さらに、支給回数が年6回(偶数月)に変更されました。

手当額は3歳未満15,000円、3歳〜高校生年代10,000円、第3子以降は一律30,000円です。

▼申請方法や支給予定日など詳細な手続き情報は以下のページをご覧ください。

参考:防府市|児童手当制度

 

乳幼児・子ども医療費の無償化

各自治体が乳幼児に関わる医療費に関して、乳幼児医療費助成制度を制定しています。この制度は、健康保険の加入が条件ですが、各自治体が乳幼児に関する医療費を助成してくれます。

乳幼児は病気にかかりやすく、出費がかかるため全国的に実施されている制度です。

たとえば、0歳~6歳までの子供は1回の診療につき500円です。防府市でも制度が適用されており、薬代や入院代も窓口負担が実質0円となる場合があります(制度・受診形態により異なります)。

ただし、入院中に病院でかかる食事代は自己負担です。

▼乳幼児医療費助成制度に関しては、以下のページをご覧ください。

参考:防府市|乳幼児医療費助成制度

 

第二子以降3歳未満児の保育料無償化

防府市の第2子以降3歳未満児の保育料無償化制度は、保護者と同一生計の第2子以降の0〜2歳児について、保育料が無償になる支援です。

認可保育施設(保育所・認定こども園・小規模保育等)利用者は手続き不要です。認可外保育施設利用者も対象ですが、上限額(月42,000円など)が設定されており、事前の手続きが必要です。

一方、併用や一時預かり、満3歳児の預かり等は対象外です。

▼無償化の対象施設や児童、手続き詳細は市のホームページで確認できます。

参考:防府市|第2子以降3歳未満児の保育料無償化についてお知らせします

 

 

 

2.防府市からのさまざまな贈り物

防府市では、妊娠期から子どもの成長に寄り添う贈り物の制度も用意されています。

 

葉酸サプリメント

防府市では、胎児の神経管閉鎖障害や妊娠期の貧血を予防するために葉酸サプリメントを配布しています。

対象は市内在住で婚姻届を提出した方や、母子健康手帳の交付を受ける方です。

婚姻届時にはリーフレット配布後に「市こども家庭センター」でサプリ2本(150日分)を提供し、母子健康手帳交付時には1本(75日分)を配布します。

葉酸はビタミンB群の一種で、妊娠前から十分に摂取することが推奨されており、食事だけでなくサプリメントの活用もおすすめです。

▼配布・問い合わせ窓口は防府市のホームページに記載があります。

参考:防府市|葉酸サプリメントを配布します

 

子どもの誕生・成長サポート

防府市の「子どもの誕生・成長サポート事業」は、市内で生まれた子どもの健やかな成長を願い、出生のお祝いとして地域の特産品を贈る制度です。

対象は出生日に防府市に住民登録があり、出生届提出後60日以内に申し込んだ子どもです。申し込みは市役所本館1階「子育て支援」の窓口で行われています。

贈呈内容は主に2つあり、1つ目は幸せ枡と地元産のお米・旬の野菜などのセットで、申込後2か月ほどで自宅に届けられます。2つ目は旬の地元鮮魚と交換できる「おさかな引換券」で、発行日から6か月以内に利用できます。

引換券は1枚2,000円分が用意され、紛失した場合は再発行できません。

転居等で届け先が変わる場合は事前に連絡が必要です。市外への配達には対応していません。

▼詳しくは以下のページもご覧ください。

参考:防府市|子どもの誕生・成長サポート事業についてお知らせします

 

木のおもちゃ、絵本のプレゼント

防府市の「木のおもちゃ、絵本のプレゼント」制度は、子どもの成長段階に合わせて絵本や木製玩具を贈る子育て支援の取り組みです。

1歳6か月健診のタイミングで山口県産の木材を使った木のおもちゃ(積み木)を、3歳健診の際には絵本を贈呈します。親子で遊びながら木の温もりや五感を育む「木育」を推進するとともに、幼児期の読書活動の支援や創造力・感性の育成につなげることが狙いです。

地元材を活用することで地域の産業振興にも寄与するほか、子育て家庭への実質的な応援と豊かな体験提供を目的としています。

 

通学用かばんのプレゼント

防府市では、子育て支援の一環として、小学校へ入学するすべての新1年生に市独自の「新入学児童用かばん」を無料で贈呈する制度を実施しています。

このかばんは「安全・安心でコンパクト」をコンセプトに設計されており、軽量(約920g)です。さらに、低学年の児童でも使いやすいデザインです。タブレット端末やA4ファイルが収納でき、肩ベルトは体に沿う形状によって負担を軽減します。反射材や防犯ブザー用フックなど安全機能も備えています。

配布は就学前健康診断の際に、入学予定の市内小学校で行われ、市外の学校へ入学する場合は贈呈対象になりません。

受け取りや展示に関するFAQや修理相談窓口の情報も市教育委員会が案内しています。

▼よくある質問などは以下のページに記載があります。

参考:防府市|小学校へ新入学するお子さんに、新入学児童用かばんをお贈りします

 

 

 

3.子どももパパママも安心のサポート

子育ては、保護者だけで抱え込まないことが大切です。

防府市では、気軽に相談・交流できる子育て支援センターや情報管理を助けるアプリなど、日常を支える仕組みが整っています。

 

子育て支援センター

防府市の 子育て支援センター(地域子育て支援拠点) は、幼稚園や保育所に通っていない乳幼児とその保護者を対象に、自由に立ち寄れる交流・相談の場として設けられています。

利用料は基本無料で、子育てに関する不安や悩みの相談、親子での交流、情報交換の機会が提供され、リラックスした雰囲気で気軽に利用できます。

市内には複数の支援センター・ひろばがあり、例えば「ほうふ子育て支援センター」や「なかよしポケット」、「子育てひろば トトロ」、「おひさま」など、地域ごとの拠点で利用が可能です。

各センターでは園庭開放や月齢に応じた遊びの場づくり、子育て情報の提供など多様な活動が行われています。

これらの拠点は、子育て家庭が 孤立せず交流できるコミュニティの場、悩みを相談できる安心のサポート拠点として機能しており、子育て期の安心感と育児負担の軽減につながる支援として活用できます。

▼その他の拠点は以下のページで確認できます。

参考:防府市|子育て支援センター(地域子育て支援拠点)のご案内

 

子ども誰でも通園制度

防府市が実施している 「防府市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」 は、6ヶ月〜満3歳未満が対象になります。幼稚園や保育所に定期的に通っていない未就園児を対象とした市独自の支援制度です。

対象児童は市内在住で出生から一定年齢内の未就園児で、親の就労状況に関係なく利用できます。

利用には市への認定申請が必要であり、認定後は月10時間まで時間単位で保育施設に通園できる柔軟な利用枠が与えられます。定期利用または1時間以上30分単位で選べ、施設や曜日・時間帯は複数の実施施設から選択可能です。施設利用には事前の面談が実施され、予約はスマートフォンから可能です。また、低所得世帯等は利用料の減免もあります。

制度の目的は、すべての子育て家庭の支援とリフレッシュの機会の提供、子ども同士や育成環境の充実です。

▼その他の条件などは以下のページをご覧ください。

参考:防府市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)認定申請開始のお知らせ(利用者募集)

 

幸せます☆子育て応援ナビ

「幸せます☆子育て応援ナビ」は、子育て世帯をサポートする情報発信と管理ツールです。

スマートフォン向けの母子手帳アプリ「母子モ」 を活用し、防府市在住の妊産婦や子どもの保護者が利用できます。

アプリにプロフィールや子どもの情報を登録することで、防府市からの育児関連のお知らせやイベント情報を受け取れるほか、妊娠中の健康記録や子どもの成長記録、予防接種スケジュールの管理が可能です。

記録内容は家族で共有でき、周辺の医療機関や子育て施設が検索できます。

さらに、歯科検診や乳幼児健診の記録、地域の子育て支援情報などを一元管理し、安心して子育てできる環境づくりを支援します。

利用には「母子モ」のインストールと防府市の居住情報登録が必要です。

▼市のホームページにも詳しい情報が記載されています。

参考:防府市|「幸せます☆子育て応援ナビ」をご活用ください

 

 

 

4.タナカホームズ|子育て世帯にオススメの分譲地

子育てのしやすさは、支援制度だけでなく住環境も重要なポイントです。

最後に、子育て世帯におすすめの弊社の分譲地を紹介します。

 

ティーズコート牟礼柳分譲地

タナカホームズでは山口県防府市牟礼柳で 「ティーズコート 牟礼柳分譲地(全6区画)」 を販売しています。

現在、残り2区画を販売しており、価格は500万円前後です。

周辺には、牟礼小学校徒歩11分・牟礼中学校徒歩約16分と通学に便利な立地で、コンビニやスーパー、防府牟礼西郵便局など生活施設も徒歩圏です。バス停(防長交通・中西)まで徒歩約4分と交通アクセスも良好です。

住環境と教育施設の利便性を重視したおすすめの物件です。

▼物件情報は以下のページをご覧ください。

ティーズコート牟礼柳分譲地

 

 

 

5.まとめ

防府市は、妊娠期から出産、子育て、就学までの支援制度が整っており、子育て世帯にとって安心して暮らせる環境が整っています。

妊婦支援給付金や児童手当、医療費助成、保育料無償化などの経済的サポートに加え、葉酸サプリメントや地元産品の贈呈、木のおもちゃ・絵本、新入学児童用かばんのプレゼントなど、成長段階に応じた支援が魅力です。

さらに、子育て支援センターやこども誰でも通園制度、子育て応援ナビなどの相談・交流・情報管理の仕組みも充実しており、保護者の不安や負担を軽減します。

弊社でも子育て世帯向け分譲地が用意されており、「支援制度」と「暮らしやすさ」の両面から子育てを支えるまちと言えるでしょう。

そんな防府市でマイホームをご検討中の方、ぜひタナカホームズ防府店までご相談ください。

 

 

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会社名:田中建設株式会社

部署名:経営管理室

執筆者名:大勢待 昌也

執筆者の略歴 保有資格 住宅ローンアドバイザー 

執筆者のSNSのリンク:https://www.facebook.com/oosemachi