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2026年1月23日 / 暮らし・育児
周南市の子育て支援と住みやすさ|家族で安心して暮らせる理由

山口県東部に位置する周南市は、自然環境と都市機能のバランスが取れた、家族で暮らしやすいまちとして注目を集めています。
近年は「子育て支援が手厚い自治体」としても評価が高まり、妊娠・出産期から子どもの成長段階に応じた多様なサポート制度が整えられています。
公園や遊び場、教育環境が充実しているだけでなく、医療費助成や保育料の軽減など、子育て世帯の家計を支える経済的支援も魅力のひとつです。
さらに、地域ぐるみで子育てを見守る体制や、情報を手軽に得られるアプリの導入など、「安心して子どもを育てられる環境づくり」が進んでいます。
この記事では、周南市の子育て支援制度や住みやすさについて、具体的な取り組みを交えながら詳しく解説します。
これから子育てを始める方、子育て世帯での移住や住み替えを検討している方にとって、周南市がなぜ“家族で安心して暮らせるまち”なのか、その理由を分かりやすくお伝えします。
目次
4.タナカホームズ周南店の土地情報|ティーズコート 下上Ⅱ期分譲地
1.子育てにぴったりの町、周南市

周南市は、自然と都市機能がほどよく調和し、子育て世帯がのびのびと暮らせる環境が整ったまちです。
市内には、年齢や天候を問わず楽しめる遊び場や、安心して子どもを預けられる教育・保育施設が充実しています。
休日のお出かけ先に困らないだけでなく、日常の中で「遊び」と「学び」を自然に取り入れられる点は、周南市ならではの大きな魅力です。
家族みんなで楽しめる!充実の遊び場
周南市には、家族で一日中楽しめる遊び場が点在しています。
なかでも周南市徳山動物園は、園内がコンパクトで小さな子どもでも回りやすく、動物との距離が近いのが特徴です。
話題の新ゾウ舎や、触れ合い体験ができる施設「るんちゃ♪るんちゃ」、自然学習館など、学びにつながる工夫も満載です。
また、広大な敷地に大型遊具がそろう周南フレンドパークや、キッズルームや授乳室を備えたボートレース徳山も家族連れに人気です。
さらに、天候を気にせず遊べる屋内施設キッズパークCottonなど、多彩な選択肢がそろっています。
子どもの学びを応援!充実の教育機関
周南市は、子どもの成長段階に応じた教育環境が整っている点も大きな魅力です。
市内には保育所・幼稚園・認定こども園が多数あり、共働き世帯でも安心して子育てができます。
小学校では、久米小学校や徳山小学校など地域に根差した学校が評価されており、中学校・高校まで一貫して通いやすい教育体制が整備されています。
さらに、市は保育料の軽減や無償化、児童手当などの制度を通じて、家庭の教育負担をしっかりサポートしています。
学びの環境と経済的支援の両面から、子どもの健やかな成長を後押ししているのです。
2.子育て中にあるとうれしい経済的サポート

周南市では、妊娠期から出産・子育て期まで、家計の不安を軽減するための経済的サポートが段階的に用意されています。
子育てには何かと費用がかかりますが、行政の支援制度を上手に活用することで、安心して出産・育児に向き合うことができます。
ここでは、周南市が実施する代表的な経済支援のひとつをご紹介します。
妊婦のための支援給付
周南市では、令和7年4月1日から「妊婦のための支援給付」がスタートしています。
この制度は、妊娠期から切れ目のない支援を行うことを目的とし、妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)と一体的に実施される点が特徴です。
給付は2回に分かれており、妊娠の届出と面談後に5万円、さらに出産後にお子さん1人あたり5万円が現金で支給されます。
振込先は妊産婦本人名義の口座となり、確実な生活支援につながります。
また、流産・死産を経験された方も対象となるなど、心身への配慮が行き届いた制度設計も安心材料です。
妊娠・出産に伴う経済的負担を軽減し、安心して新しい命を迎えられる支援制度といえるでしょう。
児童手当
児童手当は、0歳から18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育している保護者に支給される国の制度で、家庭の生活安定と子どもの健やかな成長を目的としています。
令和6年10月からは所得制限が撤廃され、すべての対象世帯が受給可能となりました。
支給額は、0~3歳未満は月額15,000円、3歳以上18歳まで(月額10,000円)、第3子以降は年齢に関わらず月額30,000円と手厚い内容です。
年6回、2か月分ずつ指定口座へ振り込まれるため、教育費や生活費の計画も立てやすく、子育て世帯にとって心強い支援制度といえるでしょう。
周南市の児童手当については、こちらからご確認ください。
乳幼児・こども医療費助成金
周南市では、高校生年代までの子どもを対象に、医療費の自己負担分を助成する「乳幼児・こども医療費助成制度」を実施しています。
令和6年4月からは対象が拡大され、満18歳到達後最初の3月31日までの保険診療内医療費が実質無料となりました。
県内の医療機関や調剤薬局では、健康保険証と受給者証を提示するだけで窓口負担が不要となるため、急な通院時も安心です。
出生や転入後の申請で利用でき、子どもの体調不良や定期的な受診にかかる経済的負担を大きく軽減してくれる、子育て世帯にとって心強い支援制度です。
第2子以降の保育料無償化
周南市では、子育て世帯の負担をさらに軽減するため、令和6年9月から第2子以降の0~2歳児(年度途中で3歳になる子を含む)についても保育料無償化を開始しました。
ここでいう「第2子以降」とは、保護者と生計を一にする子どもを年長順に数えた2人目以降を指し、きょうだいがいる家庭ほどメリットが大きい制度です。
認可保育施設(保育所・認定こども園・地域型保育事業所)を利用している場合は手続き不要で、市から保育料が0円になる案内が届くため、利用者側の負担が少ない点も魅力。
さらに、認可外保育施設を利用する場合も無償化(上限あり)の対象となり、保護者が支払った保育料を後日申請で受け取る償還払いで助成されます。
助成上限は、認可外保育施設の0~2歳で月額42,000円、企業主導型保育施設は0歳で月額37,100円、1・2歳で月額37,000円が目安。
なお対象は原則「保育料」のみで、送迎費や食材料費、行事費などは含まれないため、家計の見通しを立てる際は内訳も確認しておくと安心です。
3.子育て中も安心のサポート体制

子育ては喜びが多い一方で、「急な用事で手が足りない」「少しだけ誰かに頼りたい」と感じる場面も少なくありません。
周南市では、そんな子育て中の不安や負担を地域全体で支える仕組みが整っています。
保護者が無理を抱え込まず、安心して子育てできるよう、人と人をつなぐサポート体制が用意されている点は大きな魅力です。
ファミリーサポートセンター
周南市ファミリーサポートセンターは、「地域で子育てを応援する」ことを目的とした有償ボランティア制度です。
育児を手伝ってほしい依頼会員と、支援できる提供会員をつなぐ役割を担い、保育園や学童の送迎、開始前・終了後の一時預かりなど柔軟な支援が受けられます。
入会金や年会費は不要で、利用時は1時間500円からと良心的。
会員は自動的に保険へ加入するため、安全面でも安心です。
学校行事や通院、リフレッシュしたい時など、日常の「困った」を支えてくれる心強い存在といえるでしょう。
子育て交流センターぞうさんの家
周南市子育て交流センターぞうさんの家は、市内在住の0~3歳の子どもと未就園児、その保護者が気軽に集える子育て支援拠点です。
保育士など専門資格を持つ指導員が常駐し、子育ての悩み相談や日々の関わり方について、保護者に寄り添いながらサポートしてくれます。
室内のプレイルームには年齢や発達に応じたおもちゃがそろい、屋外には砂場やすべり台、畑のある園庭も完備。
季節行事やベビーマッサージ、音あそびなどのミニイベントや子育て講座も開催され、親子の交流の場としても人気です。
登録・利用料は無料で、初めての方も安心して利用できる環境が整っています。
周南市子育て支援アプリ「はぴはぐby母子モ」
周南市では、子育て情報をスマートに管理できる公式アプリはぴはぐby母子モを提供しています。
このアプリを利用すると、市から配信されるイベント情報や支援制度のお知らせをタイムリーに受け取れるほか、病院や保育園、子育て支援施設を地図や一覧で簡単に確認できます。
母子健康手帳の内容をデジタルで記録でき、健診結果や予防接種履歴、身長・体重の成長推移も自動でグラフ化。
予防接種の予定は出生日に応じて自動作成され、通知で受け忘れを防ぎます。
成長記録の写真やコメントを家族と共有できる点も魅力で、忙しい子育てを情報面からしっかり支えてくれる心強いツールです。
4.タナカホームズ周南店の土地情報|ティーズコート 下上Ⅱ期分譲地

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子育てしやすい周南市で、住まいづくりを検討している方に注目してほしいのが、タナカホームズ周南店が手がける「ティーズコート下上Ⅱ期分譲地」です。
落ち着いた住環境と利便性を兼ね備えた立地で、子育て世帯にもおすすめの分譲地となっています。
「ティーズコート下上Ⅱ期分譲地」は、周南市大字下上に位置する全2区画の分譲地で、現在は残り1区画(9号地)のみとなっています。
敷地面積は約187㎡(約56.6坪)と、ゆとりある広さが魅力。
前面道路は幅員約6m、区画内道路も約5m確保されており、車の出入りや日常生活もスムーズです。
価格は1,150万円と、子育て世帯がマイホーム計画を立てやすい点もポイント。
周南市の充実した子育て支援とあわせて、安心して長く暮らせる住環境を求める方にぴったりの土地情報です。
5.まとめ
周南市は、自然と都市機能のバランスが良く、子育て世帯が安心して暮らせる環境が整ったまちです。
動物園や大型公園、屋内遊び場など、家族で楽しめる施設が充実しているだけでなく、保育所・学校といった教育環境も整備され、子どもの成長段階に応じた学びの場が確保されています。
また、妊婦のための支援給付をはじめ、所得制限のない児童手当、高校生年代まで医療費が実質無料となる医療費助成、第2子以降の保育料無償化など、経済的な支援制度が非常に手厚い点も周南市の大きな魅力です。
子育てにかかる不安や負担を軽減し、家計面でも安心して子育てに向き合える環境が整っています。
さらに、ファミリーサポートセンターや子育て交流センターぞうさんの家、子育て支援アプリ「はぴはぐby母子モ」など、日常の困りごとや情報収集を支えるサポート体制も充実。
地域全体で子育てを見守り、支える仕組みが根付いています。
こうした環境の中で、ティーズコート下上Ⅱ期分譲地のような子育て世帯向けの住まいを選ぶことで、より快適で安心な暮らしが実現できるでしょう。
周南市は、これから子育てを始める方や住み替えを検討しているご家族にとって、長く暮らしたくなる魅力あふれるまちといえます。
そんな周南市でマイホームを家づくりを検討している方は、ぜひタナカホームズ周南店までご相談ください。
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会社名:田中建設株式会社
部署名:経営管理室
執筆者名:大勢待 昌也
執筆者の略歴 保有資格 住宅ローンアドバイザー
執筆者のSNSのリンク:https://www.facebook.com/oosemachi
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