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2020年6月15日 / 家づくり

山口・広島で注文住宅建てるなら|注文住宅の地震対策とは?防府市の専門業者が詳しく解説!

「せっかく家を建てたのに、地震で倒壊してしまった!」

というトラブルは絶対に避けたいですよね。

では、地震対策として、具体的にどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

今回は、「地震に強い注文住宅を建てたい!」「揺れに耐えられる家にしたい!」という方に向けて、地震対策のポイントを解説していきます!

 

□揺れへの強さはどうやって測る?

*耐震性という概念

地震の揺れにどの程度耐えられるかという性能を、耐震性といいます。

揺れによって不安定になった地面や、それ自体の衝撃によって家は倒壊します。

そうならないために、住宅を建てるときには様々な工夫をします。

そのようにして耐震性を高めた住宅を建てれば、地震への不安を軽減できます。

 

*耐震性の基準

どのくらいの耐震性で家を建てるかということは、建築基準法によって決められています。

通常それに則って家を建てるため、新築なら一定以上の耐震性は備えていることになります。

耐震性の基準は、耐震等級というもので定められています。

耐震等級が大きいほど、地震に強い家だと言えます。

この耐震等級が1級程度あれば、建築基準法の規定はクリアできます。

これは、地震があってもまず倒壊しないだろうという程度の基準です。

一方で、より強い地震に備え、安全に過ごすためにはより耐震等級の高い家を建てるのもよい選択です。

 

*耐震等級の差

では、耐震等級が違うとどのくらい地震への強さが変わるのでしょうか。

数字が大きくなるほど耐震性が上がります。

しかし、等級1でも震度6~7に耐えられるくらいの強さがあります。

それでも2や3に上げる必要があるのでしょうか。

実は、ここでいう耐えられるというのは倒壊しないというのとイコールです。

つまり、外部の損傷や家の中への被害については大きくなる可能性があります。

等級を上げれば、より確実に家財や建物自体を守ることができます。

 

*実際の建物の等級

では、地震に強い設計はどのように生かされているのでしょうか。

基本的に、災害時に復興の起点となるような施設は耐震性を高く設計しています。

例えば、警察署や消防署、病院などは等級2~3の工法を採用しています。

 

□耐震性を高めたいなら業者選び

耐震性について気になったら、それに強い業者を選ぶところからスタートしましょう。

 

*耐震性とデザインのバランス

耐震性を高めたいからといって、そればかりに注力すると暮らしにくい家になってしまうかもしれません。特に、窓や空洞を多くする作りだと耐震性を上げにくいこともあります。

また、耐震性には家全体のバランスが大切です。

例えば、片方に窓が多く逆方向には壁が多いという作りを考えてみます。

そうすると、窓側の方が脆く、地震が起きたときに負担が多くかかってしまうことが予想されます。

そうならないために、家全体にバランスよく窓を配置する必要があります。

このように、デザインにある程度制約が出てくる可能性もあります。

希望のデザインとうまくすり合わせができるとよいでしょう。

 

*耐震性に力を入れている業者を探す

業者にはそれぞれ得意不得意があります。

今回のようなケースでは、できるだけ地震に強い家を建てる業者を探しましょう。

当社でも地震耐久性に優れた工法を採用しています。

地震への強さを測る基準として、耐震等級というものについて解説しました。

この数字が大きくなるほど、耐震性に優れた建物だと言うことができます。

耐震等級の高い家を建てるには、それに力を入れることができる業者を探すことが大切です。

地震で大切な家を失わないために、よく考えて家を建てましょう!

 

タナカホームズでは、山口県(山口市・宇部市・防府市・萩市・長門市・下関市)

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