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2020年5月20日

山口・広島で注文住宅建てるなら|4LDKの注文住宅におすすめの間取りとは?例を挙げて詳しく解説 vol.1

「新しい住まいは4LDKにしたい!」とお考えではありませんか?

 

人数が多い家族には、部屋数にゆとりがある4LDKはとてもおすすめです。

防府市や山口市で検討されるお客様も多くいらっしゃいます。しかし、部屋数が多いとその分間取りのパターンが多く、どのように設計すればいいのか迷いますよね。

 

部屋を全て独立させるのか、廊下でどのように繋ぐのか、部屋のそれぞれの広さをどうするか…など、考えることがたくさんあります。

今回は、4LDKをお考えの方に向けて、間取りの考え方について2回にわけて解説していきます!

間取りの考え方を知れば、具体的なイメージを持てるようになるはずです。

 

それでは、さっそくはじまめましょう!

 

□4LDKとはどんなつくりか

 

4LDKに限らず、LDKというのはよく耳にしますよね。

これが何を表しているかはご存知ですか?

LDKとは、リビング・ダイニング・キッチンの頭文字をとったものです。

その前につく数字は、それ以外の部屋数を指します。

つまり、4LDKとはリビング・ダイニング・キッチンの他に4部屋あるタイプの家のことを言います。

 

 

□4LDKの間取りの考え方

 

4LDKの場合、どんなことに気を付けて間取りを考えればよいのでしょうか。

 

*何人で住む予定か

 

4LDKなら、子供がいる家族でもゆとりをもって住むことができます。

どこを寝室にするか、子供部屋を作るかなどを考えると、必要な部屋のプライバシー性を高めるような間取りにできます。

また、これから家族が増えるかもしれないという方も、その予定を踏まえて間取りを設計すると後悔することがなくなります。

 

*コミュニケーションの頻度

 

間取りによって、一つの部屋に人が集まる頻度を調整することができます。

例えば、部屋の行き来にリビングを通過するような間取りであれば、リビングで家族間のコミュニケーションが活発になるでしょう。

また、各部屋を開放的に作ることで顔を合わせやすい環境づくりができます。

家族のコミュニケーションは家族仲のよさに繋がります。

間取りを考えて、家庭の和を深めていきましょう。

 

*家事のしやすさ

 

間取りが複雑だと、部屋の行き来に時間がかかり、家事にも負担になってしまいます。

特に、ダイニングや洗面所など家事に必須の部屋は連絡をよくしておくとストレスがありません。

実際に生活することを考えた間取り設計を心がけましょう。

 

続きは、vol.2で!(6月4日更新予定)

 

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