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2020年3月14日 / 性能

山口・広島で注文住宅建てるなら|気密性能が高いメリットとデメリット vol.2

断熱性能が高いメリットとデメリット

 

注文住宅において気密性能を高めるメリットとデメリット vol.2です。

前回のブログでメリットを紹介しています!

まだ、読んでないよって方はこちらを読み終えた後、vol.1も読んでみてください!

では、気密性能の高いメリットとデメリット2回目!

 

 

*夏場のエアコン

夏場は気密性が高いため、部屋の温度が高温になります。

そのため、エアコンが必要になります。

そのため、外との気温差やエアコンが苦手な方は体調を崩しやすくなります。

ただし、部屋が涼しくなると涼しさが逃げにくいため、エアコンの使用を抑えられるのでオススメです。

 

*湿気がこもりやすい

気密性が高い家では、湿気がこもりやすくなります。

湿気がこもりやすいと、結露が生じやすくなりカビやダニが発生してしまいます。

また、この結露が壁の内部や床下で発生すると木材が腐ったり、鉄部にサビが生じたりする可能性があります。

そのため、換気をすることが重要です。

1日に数回5分から10分ほど行えば、十分な効果が得られるでしょう。

天気によって差はありますが、春から夏は昼の12時から4時ごろ、秋から冬は12時から2時頃までが換気に適していると言われています。

換気システムを充実させることで、室内のホコリやチリを抑えることができ、高気密の強みを十分に発揮できます。

また、換気を行うことで室内の匂いを取り除くことにも役立ちます。

 

□まとめ

以上、注文住宅において気密性能を高めるメリットとデメリットについてご紹介しました。

気密性能の高い家では、経済的な面や安全性、プライベートの面でも強みを発揮します。

一方で、換気システムを充実させる必要がありますが、換気は快適な暮らしを行う上で重要な要素です。

住宅づくりをお考えの方はこれらのメリットとデメリットを参考にして、気密性の高い家づくりを検討してみてはいかがでしょうか。

タナカホームズでは、山口県(山口市・宇部市・防府市・萩市・長門市・下関市)           広島県(廿日市市・大竹市・広島市)で注文住宅の建築が可能です。   お気軽にご相談ください!

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