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窓枠性能の違い

2016/01/31 |
たなけんブログ, ニュース

弊社イシンホームの窓枠はオール樹脂枠が標準ですが、樹脂の良い所は熱を伝えない所です!

外気が寒くても、熱くても外の熱を伝えないので室内が快適です。

一般的に窓に使用されているアルミ素材は鍋等にも使用されており、非常に熱を伝えやすい素材ですので、外気温度をそのまま部屋の中へ伝えてしまいます。

先週の萩市内大雪の日に、弊社新築にお住まいのお客様より、自宅の樹脂枠では結露はでていませんでした、が

↑ 弊社新築のオール樹脂枠サッシ ↑(枠の結露無し)

お客様の兄弟で他社で建てられたアルミ枠を使った窓のお宅では、サッシの部屋側の枠が結露+凍結、していましたよと言われ写真を見せていただきました・・・。

↑ 他社アルミ枠の窓 ↑(結露+凍結あり)

この窓も、ガラスはLow-Eペアガラスだと思いますが、窓枠にアルミ素材が使われているのでアルミの温度が下がり結露+凍結!しています。

性能の差は、見た目では分かりにくいですが、快適性や光熱費、家の寿命に違いが出てきます!

もちろん、家造りにかけられるご予算、月々返済に限りはございますので、手の届く範囲で、快適な基本性能を兼ね備えた住まい造りが大切だと思います。

 

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