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固定資産税の家屋調査

2014/09/05 |
たなけんブログ

住宅を新築すると、しばらくして市役所より固定資産税の家屋調査に来られます。

固定資産税とは、土地や住宅を所有している方へ毎年かかる税金です。

その住宅の評価額を現地で、実際の寸法、面積、材料等を確認していくら課税するか決められます!

大体いくらくらいか気になるところですが・・・、

ざっくり当社の標準的な仕様で33坪とすると約12万円/年、位です。

現在、当初3年間は減税措置で半額になるので1年目の支払い額は約6万円となります。(プラス土地の固定資産税も必要です。)

建物の評価額は毎年下がっていきますので支払い額も年々下がります。ちなみに1月1日に所有している人に対してかかる税金ですので、1月2日以降に新築(登記)した人にはその年の住宅については固定資産税はかかりません。

あと、よく聞く質問ですが、外構工事のカーポートやブロック塀、駐車場のコンクリート、アルミ差掛け等は評価の対象外で固定資産税はかかりません!ただ、3面以上囲った倉庫、ガレージ等の建築物は付属建物として課税対象となります(額は少ないですが・・)。

賃貸物件から出て新築住宅を建てる場合は、減税措置(住宅ローン減税、住まい給付金、各種減免措置)と課税(固定資産税等)の両方があり、物件により金額が変わりますのでなかなか把握しづらいところですが、ご不明な点はご相談ください。

 

 

 

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