新着情報

RSS
ニュース

フラット35勉強会

2013/07/26 |
たなけんブログ, ニュース

本日営業マン向けのフラット35勉強会が住宅支援機構主催でありましたので参加してきました。

フラット35は当社でも取扱っておりますが、住宅支援機構(旧住宅金融公庫)の全期間固定型住宅ローンです。

35年間固定金利で支払額が変わらないので「フラット35」と呼ばれています。

私も普段取扱いしているので説明は復習的な内容でしたが、気になる金利動向について、シンクタンクの金利見通しでは平成25-26年の金利は長期金利(全期間固定タイプの金利)は微増、短期金利(変動タイプの金利)は変わらずらしいです(あくまで予想ですが・・!)。

 

ちなみに、フラット35等の全期間固定金利タイプの住宅ローンは市場金利(10年物国債)に連動し、変動金利タイプの住宅ローンは政策金利(日銀が決定、現在は0金利)に連動していますので、全期間固定金利タイプの方が市場金利や景気に影響されます。(確かにフラット35の金利は毎月変動しますが、市内金融機関の変動金利はここ数年ほとんど変化無し!)

フラット35の取扱いは、アベノミクスにより景気が良くなる=日銀が政策金利を上げる=変動金利があがる、の予想もあるのか、ここ数ヶ月取扱いが増加しているそうです。

金融緩和で固定金利が4月以降若干上がってきましたが、そろそろ落着いてきたようで、いずれにしてもまだまだ低金利です。

2,000万円を35年ローンで借りると、金利が0.1%上がると総支払が43万円増え、1%上がると450万円増えますので、金利上昇は消費税増税増税以上に影響します!

固定金利も変動金利もメリット・デメリットありますので最終的にはお客様のライフプランと収入により、リスクをどこまで許容できるかで決定することになると思います。

あと、支払リスク回避に大容量太陽光設置による副収入もおすすめ!

お電話でのお問合わせ

  • TEL:0838-22-1394
  • WEBからのお問合わせ
フォームから簡単ご依頼 不動産売却/無料査定 省エネのエコ住宅 最新技術の提供 地域密着だからできる施工後のアフターケア・メンテナンス お客様の声 たなけんブログ イシンホーム住宅研究会 ローコスト企画型2×4住宅 デザインハウス山口防府