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話題の無垢フローリングのメリットとデメリットとは?綺麗な防府市で注文住宅を!

2019/08/03 |
たなけんブログ, ニュース

「家のフローリングで失敗しない方法は、ないのかな?」

「注文住宅のフローリングで無垢(むく)材を使用するメリットは、なに?」

このようなお悩みをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?

注文住宅をする上で、決めるべきことがたくさんあります。

その中の1つに、内装、そしてフローリングの問題があります。

フローリングによって、部屋の印象が決まるので、フローリングは日々の生活に関わっています。

そのため、飽きのない色や主張しすぎない色にする必要があります。

また、多くの方は、触れた時に温かく包み込むようなフローリングを好むでしょう。

そこで今回は、フローリングについて無垢材を中心にお話しします。

 

 

□フローリングの種類

 

フローリングは、一般的には木質系材料を使用した床材のことを指します。

ここでは、2種類のフローリングについて簡単にご説明します。

 

*無垢フローリング

 

無垢フローリングは、1つの原木から切り出された床材のことを指します。

木の本来の色や材質感、温かさを感じることが1番の特徴です。

お子さんにも優しいと考えられているので、お子さんがいるご家庭におすすめのフローリングです。

また、無垢材フローリングは、時間が経つにつれて色合いが変化します。

色が変化することによって、味が増していきます。

ぜひ、新しい無垢フローリングと時間が経った無垢フローリングを見比べてみましょう。

 

*複合フローリング

 

複合フローリングは、無垢フローリングとは違い、複数枚の木の板を接着剤で貼り付けた床材のことです。

また、無垢材との違いは、1枚1枚の材質にばらつきがなく、安価で大量に生産されていることです。

複合フローリングには、突き板フローリングや挽き(ひき)板フローリング、シートフローリングがあります。

ご興味がある方は、1度実際に比べてみましょう。

 

 

□無垢材の特徴

 

無垢材には、メリットとデメリットがあります。

ここでは、それぞれ2つずつお話しします。

 

*メリット

 

1つ目のメリットは、肌触りがいいことです。

毎日歩くフローリングの肌触りは、フローリングで1番気にする点でしょう。

無垢材は、見ているだけでも優しい雰囲気が出て、自然の香りがします。

時が経つにつれて、色が変わり、雰囲気も変わります。

肌触りが良いことは、体にも良い影響を与えるでしょう。

 

2つ目のメリットは、調湿性があることです。

無垢材には、本来の吸収性があります。

部屋の中の湿度が高い場合は、水分を吸収し、乾燥している場合は、水分を吐き出します。

湿度の変化が大きい日本では、調湿性がとても重要視されています。

 

*デメリット

 

1つ目のデメリットは、傷やシミがつきやすいことです。

無垢フローリングは、余分なコーディングをしません。

余分なコーディングは、木の本来の質感や雰囲気を損なわせてしまいます。

無垢材を使用する場合は、傷を1つの味わいとして受け入れる必要があります。

 

2つ目のデメリットは、費用がかかることです。

複合フローリングと比べ、初期費用やメンテナンス代が高くつきます。

木の種類によって、費用は様々ですが、費用は高くなるということは覚えておいてくださいね。

 

 

□まとめ

 

今回は、フローリングについて無垢材を中心にお話ししました。

フローリングを決めることは、注文住宅の中で、大きな意味を持ちます。

また、フローリングにより家具の種類や色、素材が絞られます。

これからの家族構成や理想の家、未来の生活をイメージしてフローリングを決めていきましょう。

また、無垢フローリングは、シンプルであり、様々な種類の家具に適応できます。

これからの生活をまだ、イメージできない方にも無垢フローリングはおすすめです。

注文住宅を考えておられる方は、無垢フローリングを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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