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内装を塗り壁にするメリットとデメリットとは?防府市で注文住宅を検討している方へ!

2019/08/03 |
たなけんブログ, ニュース

「注文住宅を考えているが、内装をどうすればいいかわからない。」

「内装は、どこから考えればいいかわからない。」

このようなお悩みをお持ちの方は、いらっしゃいませんか?

理想の家をつくるためには、ご自身がどのような家に住みたいかをイメージすることが大切です。

そして、業者に細かくお伝えする必要があります。

そのためには、家の知識、つまり内装を決める際の選択肢を知る必要があるでしょう。

内装には、クロスと塗り壁があり、最近では塗り壁が流行っています。

そこで今回は、家の内装について塗り壁という選択肢を中心にお話しします。

 

 

□クロスと塗り壁

 

内装のクロスと塗り壁には、それぞれ違う特徴があります。

ここでは、クロスと塗り壁のメリットとデメリットについてお話しします。

 

*クロス

 

クロスのメリットは、2つです。

それは、「価格が安いこと」と「色やデザインの種類が豊富にあること」です。

クロスは、大量に生産され、大量に市場に出回っています。

その中には、非常に安く購入できるものもあります。

安価な点は、とても大きなメリットです。

 

そして、色やデザインの豊富な種類があることも挙げられます。

おそらくどのような色を希望したとしても、よく似た色は、存在します。

また、消臭や防カビのような機能を加えることも可能です。

 

クロスのデメリットは、2つあります。

それは、「劣化が気になること」と「新築の時に、匂いが気になること」です。

塗り壁と比べると、どうしても劣化が気になってしまいます。

また、クロスを施工してすぐは、匂いが気になってしまいます。

これは、クロスに使用する糊(のり)が原因です。

この糊は、クロスに重要なので、取り除くことはできないため、匂いがするのは仕方がないことです。

 

*塗り壁

 

塗り壁は、メリットが2つあります。

それは、「でき上がりに味が出ること」と「通気性があること」です。

クロスの場合、でき上がりは非常にシンプルな壁になります。

塗り壁の場合、職人さんの腕によって、味がある壁が完成します。

この味がでた壁は、最近ではとても流行っていて、落ち着いた雰囲気を演出できます。

また、塗り壁は通気性があるので、カビやコケのような劣化が起こりにくいです。

クロスの場合、通気性がないため、結露の影響で、カビが発生する可能性があります。

 

塗り壁のデメリットも2つあります。

それは、「施工費が高いこと」と「汚れの掃除が大変なこと」です。

塗り壁は、材料費や技術料が高いため、施工費が高いです。

費用が高い点は、大きなデメリットです。

また、汚れの掃除に、時間がかかります。

汚れが付いた場合は、焦らず時間をかけて、取り除きましょう。

 

 

□漆喰(しっくい)と珪藻土(けいそうど)

 

塗り壁には、漆喰と珪藻土がよく使用されています。

塗り壁を選択する場合、どちらを使用するのか決める必要があります。

漆喰のメリットは、家の中の嫌な臭いを吸い取ってくれることや湿度を調節してくれる点です。

また、珪藻土のメリットは、漆喰より安く済むことや色を入れられることが挙げられます。

ぜひ、ご自身の目で確認してみては、いかがでしょうか?

 

 

□まとめ

 

今回は、家の内装について塗り壁という選択肢を中心にお話ししました。

塗り壁には様々なメリットがあり、おしゃれの観点から、最近とても流行っています。

また、塗り壁の需要が増えると、デメリットである費用面の問題も解決します。

内装に塗り壁を使用することで、理想の家ができると幸いです。

また、理想の家をつくるためには、外装と内装の両方を満足させる必要があります。

ご自身が満足できるように、様々な家の内装を見たり、調べたりすることをおすすめします。

これから注文住宅を考えておられる方は、内装を選ぶ際の候補に塗り壁を入れてみてはいかがでしょうか?

 

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