T様邸外壁貼りがほぼ完了しています。外壁ジョイントのシーリング防水を行っています。
スクエアな正面外観で、2階+小屋裏収納(ロフト)が付いており、一番上の窓がロフトの窓になっています。
外壁の下は熱反射シートで外壁を包んでいます。
T様邸 断熱材工事、発泡ウレタンフォーム吹付け工事を行っています。
当社の住宅使用している発泡ウレタンフォームは断熱性に優れているのははもちろん、材料に自己吸着性が有り、壁・屋根裏に隙間なく密着するので気密性や遮音性にも優れています。住宅エコポイントの対象製品にも登録されています。
施工状況を見てもぴったり隙間なくくっついており施工者としても安心できる断熱工法です!
I様邸(高気密高断熱仕様)にて気密測定を行いました。
気密測定とは家の隙間がどのくらいあるのか現地で実測できる機械です(写真機械)。弊社では(財)建築環境・省エネルギー機構の気密測定事業社登録を行っており自社での気密測定も可能となっております。
測定結果はC値(隙間相当面積)として算出され、数字が小さいほど隙間が少なく高気密な住宅となります。一般的な基準は寒冷地が2.0以下、寒冷地以外では5.0以下が基準となっており、2.0以下が高気密住宅の部類に入っています。
隙間が多いと断熱性能を良くしても外部と内部の空気の移動があり断熱性能が生きてきません、また、壁内へ湿気も隙間より入り内部結露の原因となる可能性も有り、C値は省エネ高性能住宅を造る上で大切な性能の一つになります。
I様邸の測定結果はC値=0.6c㎡/㎡でした。気密工事をしている分、C値は良い値がでました!
T様邸木組工事を行っています。
柱はすべて強度が強く水にも強い国産桧材を特殊乾燥させた桧集成柱を使用いたしております。
柱の下に塗っているのは、白蟻防蟻剤で体に無害で効果が半永久的に持続するホウ酸系木材保存剤のエコボロンPROです。
I様邸(山口)外構工事に取掛かっております。
建物は、ほぼ完成しています。屋根には太陽光発電SANYO (HIT230W)4.14kwを設置しています。
弊社では太陽光発電システム、SANYO、SHARPの販売・施工を致しておりますので太陽光をご検討の方は新築・改修を問わずご相談いただければご提案いたしております。